機能性液晶ブラインドフィルム Kasmy

NEWS 施工事例と最新情報

2020.01.06  施工事例掲載しました!(スカパーJSAT様)

スカパーJSAT様の横浜衛星管制センターに【Kasmy貼るタイプ(ホワイト)】を採用いただきました。

管制室とピロティーを隔てるガラス4面に施工し、ブラインド+プロジェクタースクリーンとしてご利用頂いています。

 

液晶フィルムKasmyをプロジェクター利用

 

スカパーJSAT様では宇宙事業とメディア事業を両輪とするハイブリッドな強みを最大限に活かした事業を展開しています。

横浜衛星管制センターでは、衛星の軌道制御、姿勢制御、衛星回線の監視などを24時間体制で行っており、

今回施工させて頂いた管制室では、通信衛星が送ってくる信号の監視・管理業務を行っています。

普段はガラスを透明な状態で使用していますが、必要に応じて外から室内が見えないようブラインドにしたり、

管制室側に設置したプロジェクターからリア投射し機能性液晶フィルム(調光フィルム)を【プロジェクタースクリーン】としてもご利用頂いてます。

スカパーJSAT様では、施設見学に来られた法人のお客様に対して映像を交えた業務内容の説明を行っており、

従来は見学会の度にテレビモニターを移動していたため、この分のオペレーションも短縮化されたそうです!

プロジェクターの選定とシステム構成はソニービジネスソリューション様がトータルソリューションされ、

正面だけでなく横から見ても綺麗な映像が約88インチの大画面に映し出されております。

(管制室内で業務される方々の妨げにならないよう、設置位置や入射角度も緻密に計算された現場です)スカパー2 OFF時不透明でプロジェクターに

 


スカパー様管制室

放映を終えたタイミングで透明ガラスに瞬間切替!実際の管制室内の様子をご覧頂く運用です。
調光フィルムを初めてご覧になる見学者様も多いので、まるで魔法のような(?!)仕掛けに驚く方もいらっしゃるそう。

(瞬間でパッと切り替わるので、見学者様はもちろん、中で勤務される社員の方々にとってもサプライズです!)

今回、ビーキャットのKasmyを導入いただいた理由の一つはガラスに貼れるフィルムタイプという点です。

自己吸着型のフィルムですので、既存のガラスに後貼りしたり、レイアウト・運用変更の際の剥離も容易です。

また、液晶ブラインドは埃が溜まることもないため、衛生的であるという点も精密機械の多いお部屋には最適です。

今回はガラスを新設するタイミングで先貼り施工させていただきましたが、お客様のご要望に応じて対応しております。

 

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□┃■┃導入いただいた製品・システム構成

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ソニー製プロジェクター:VPL-FHZ66(レーザー光源/高輝度6100ルーメン)

https://www.sony.jp/vpl/products/VPL-FHZ66/

映像配信システム:Wivia5(PCの映像をワイヤレスでスクリーンに投影表示)

https://www.uchida.co.jp/wivia/

各種機材設置工事:株式会社ケイアイシー様

http://kic-corp.co.jp/

弊社高機能フィルム:Kasmy貼るタイプ

http://kasmy-film.jp/products/film_type/

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ビーキャットではフィルムの販売から施工まで一貫して行っております。(全国施工対応)
機能性液晶フィルム(調光フィルム)、各種サイネージをご検討頂いております皆様は、お問合せ またはsales@kasmy-film.jpまでお気軽にご相談ください。

 
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